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2012年2月 2日 (木)

天国へ・・・

夜中になると夫は
訳もなく起き上がるようになった。
話しかけても訳のわからない事を言うきりで
会話にならなかった。

長男が病院に着いて声をかけると
「○○(←長男の名前)かい?」
と、長男の事は解ったらしかった。

夫は、まるで夢遊病者のようでもあり
酔っぱらっているようでもあった。
モルヒネを使うと言うことは
こういう事なのか・・・と、思った。

ベッドの上に座り込んで
体を左右に揺らしたり
動くのもままならないのに
ベッドから降りようとする。

みんなが声をかけると
焦点の合わない目で
訳のわからないことを言うようにもなった。

やっと横にならせても
又起き上がって何かをしようとしている。

トイレに行くようなそぶりも見せるので
看護師さんが付き添って
部屋にあるトイレに行ったりもした。

あまりにも変な行動をするようになってしまい
もう、普通には戻らないのでは・・・
と、思うと悲しくなってしまって
みんな泣き始めてしまった。

すると、泥酔しているようになっていた夫は
泣いているみんなを見つめて
「どうしたん?」
と、聞いてきた。

2月2日(火)の朝方までそんな行動が続き
みんなに促されてやっと横になった夫の呼吸は
しばらくすると、いびきのような呼吸に変わった。

病院に来ていなかった次男は
電話をして様子を話すと
急いで来ると言う事なので
あせらないで良いから
気をつけてくるように伝えた。

長女は
「会社のお金を預かっているので
一回会社へ行ってきたいけど、大丈夫かな?」

と言うので会社も近い事だし
今、落ち着いているから・・・と言う事で会社へ行った。

しばらくすると、呼吸の間隔は長くなり
30秒に1回大きく呼吸するようになった。

長男が「お父さん」と呼びかけると
呼吸をするが
放っておくと呼吸が止まるようになった。

夫の目からは涙があふれた。
そして、まるで
「もういいから、もう呼ばないで
このまま休ませてくれ」
と言っているように首を左右に振った。

私は、あわてて長女に電話をした。
長女は、もう病院の近くまで戻ってきていた。

夫の姉が夫の足をさわっていて
「あっ・・・足のほうが冷たくなってきた」
と、言うので

長男が
「お父さん○○(←娘の名前)
もう来るから来るまで頑張ってよ」

と、言いながら夫の手をにぎっていた。

夫の姉は
「ステッピーちゃんに
ありがとうって言ってあげて。
いっぱい苦労させたんだから

と、言って号泣していた。

本来なら、緩和以外の事はしないと言う事なのだが
長女の到着まで何とかと言う思いを汲み取って
酸素吸入をしてくれた。

呼吸が止まったようだったが
最期を看取った医師は
娘の到着を待って
「7時22分、ご臨終です」
と、頭を下げた。

夫は2年前の今日
平成22年2月2日(火)7時22分
長いガンとの闘いを終えて
天国へ旅立った。

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ガン・・・闘病記」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。

今日は命日ですね。
ずっと読ませていただいていましたが最期を知っているため辛くて読みにくかったです。
今日は命日なのでこれから皆さん集まってくるのでしょう。
こちらからも手を合わせていますからね。

雪も沢山あるでしょう。
くれぐれも気をつけてください。
連載ありがとうございました。

投稿: 老いちゃん | 2012年2月 2日 (木) 08時36分

今は告知を望む人も増えていますがが、
こういう最後の迎え方もあるんだなあと思いながら、読ませていただいてました

でももしかしたら、優しいだんな様は、全部わかっていて、
だまされたふりをしていてくれたのかもしれませんね

だんな様のご冥福をお祈りいたします

投稿: みい | 2012年2月 2日 (木) 09時02分

おはよう ございます。 だいぶ前に 一度コメントさせていただきました。

ずっと 読ませていただいてました。

前の病院の先生の 酷い扱いや ステッピーさんの献身的な姿… 怒ったり 感心したり… 皆さんのコメントも…

前にコメントした時にも 書きましたが 私の主人も胃癌で全摘出手術を受け 精神的に病んでしまい 昨年 離婚しました。

俺はあの時(手術した時) 死んだと思ってくれ と言い 出て行きました(T-T)

主人が出て行ってから 9ヶ月ほど経ちますが あんなに寂しがり屋だったのに 一人でどうしてるんだろうって心配したり… 私や子ども達を捨てた事を 憎んだり… 毎日 複雑な気持ちで過ごしています(-_-;)

今日がステッピーさんの旦那さんの命日ですね 昨日記事がアップされていて きっと今日 最後のアップだなぁ~って 思ってました… 読みながら 泣きました…

私は名古屋ですが 名古屋も今日は雪が積もってます。ステッピーさんの家は 今年は大変でしょうね。大雪で… お身体にお気をつけてくださいね(^-^) 私も頑張ります!!

投稿: よしりん | 2012年2月 2日 (木) 09時36分

ずっと読ませていただいておりました。初めてコメントします。
私も昨年9月に父をスキルス性胃がんで亡くしました。64歳でした。がんと宣告されて1年も経たないうちのことでした。
最後、ご主人様が亡くなったときの日記を読み、私も当時のことを思い出して泣きそうになりました。
皆さん、こうして辛い、寂しい思いをされてるんだな。と改めて思います。でも、それでも残された者は、精一杯生きてゆかなければいけない。亡くなったご主人様や、私の父もそれを願っていると思います。
止まない雨はない。いつか晴れると思います。お互い頑張りましょうね!

投稿: りょう | 2012年2月 2日 (木) 09時45分

最後まで激しい痛みもなく、ほぼ普通に生活ができ、優しいステッピーさんに支えられ、旦那様は本当に幸せな方だと思いました。

ご冥福をお祈りいたします。

投稿: なな | 2012年2月 2日 (木) 15時14分

はじめまして。

ずっと拝見していましたが、コメント書けずにいました。

いつか、晴れる…

ステッピーさん、少しは晴れてきましたか?


23年前に母を肺癌で亡くし、今は父が胃癌です。
症例が少なく進行が異常に早い、悪性度の高い小細胞胃癌です。
肝臓とリンパに転移していて手術は無理だと言われ、通院での抗癌剤のみで11ヶ月経ちました。

父には胃癌だと告知はしましたが、
余命3ヶ月、抗癌剤点滴で1年
との診断は伏せています。今日も仕事に行ってます。
旦那様のように立派な精神力ではなく、借金があるので働かざるを得ないからです

母の時には癌だと告知できず、まだ自由に動けるのに病院に何年も軟禁状態で、最期までモルヒネ使いませんでした。
それを、とても後悔しているので、父にはモルヒネを必ず使って頂けるよう医師と話がついてます。

何を選択しても後悔はするのかな、と思います。

私も孤独な立場なので共感していました。
友人と会う事も非常に共感しましたが、長期闘病の家族を一人で支えた経験者でなければ理解できない行動かもしれませんね。


長文すみませんでした。

父も私も精神的に荒れてきて喧嘩ばかりですが、いつか晴れる、と自分に言い聞かせます。

そして、ステッピーさんの幸せを願っています。

投稿: たまこ | 2012年2月 2日 (木) 20時45分

ステッピーさんお久しぶりです。一話ずつ大切に読ませていただきました。本当に本当にお疲れ様でした。あなた様のように強くて賢い女性に私もなりたいです。旦那様がお亡くなりになって2年たつのですね…お気持ちの方はいかがでしょうか?ステッピーさん。大丈夫です!きっと晴れますってか絶対晴れます!
寒い日が続いてますのでお体にお気をつけください。ではまたコメントさせてもらいます。

投稿: ピンク | 2012年2月 2日 (木) 21時18分

今日はご主人の命日ですね
中途半端なコメントしか書けそうもなく、
今まで精読させていただきました

無能な医師に翻弄された命が
返す返すも残念でなりません
今となっては、ステッピーさんの
献身的な支えがせめてもの救いと認識しています

  様々な考え方があることでしょう
  反芻なさることの苦しみは、
  想像に容易です

  晴れることの少なかった人生かも知れませんが
  今後は快晴の日が続くことを
  傍観者として祈らずにいられません

投稿: FREUDE | 2012年2月 2日 (木) 22時20分

いつも読ませて頂きました。
いつか晴れる…私もそんな風に思いながら生活していましたが、去年の暮れに娘が進行癌になってしまい、今年は癌との戦いになりそうです。

私もステッピーさんの様に、強い気持ちで娘の闘病を支えたいと思います。

いつか晴れる…絶対に晴れさせてみせる、そんな強い気持ちも大切なのかもしれませんね。

ステッピーさんの今後のお幸せを心からお祈りしています。

投稿: くみ | 2012年2月 3日 (金) 10時55分

今までずっと読んできましたが今日初めてコメントすることをお許し下さい。
夫婦の時間は決して多くなかったかもしれませんが、ステッピーさんの献身的な支えにご主人は感謝していると思います。ふたりきりの最後の晩餐、きっと楽しかったしょうね。ご主人のご冥福をお祈り致します。ステッピーさんのこれからの人生が必ず晴れますように。

投稿: C | 2012年2月 3日 (金) 13時16分

はじめまして
ずっと読んでました
でもコメント書けませんでした
僕の父も胃がんです
もう直りません もうすぐです
どうしていいか正直分かりません

ご主人様のご冥福をお祈りします
ステッピーさんに楽しい事がいっぱいいっぱい起こりますように

投稿: うた | 2012年2月 3日 (金) 14時03分

血圧が0になって、すぐに亡くなられたのかと思ってましたが、その後も色々とあったんですね。

このブログの記事も含めて、長い間お疲れ様でした。

少しでも晴れて、仲の良い友人や子供たちと楽しく過ごせますように。

ご主人もあの世からきっと感謝しながら、見守ってくれてると思いますよ^^

投稿: 北摂 | 2012年2月 3日 (金) 19時21分

こんばんは!
2月2日がご主人さまの命日なのですね。
空の上から心が腫れるようにと見守っていてくれると思います。
私の主人も去年、スキルス胃がんで亡くなってしまいましたが、
いつも傍にいてくれる様な気がしています。

お互いに悲しみを乗り越えましょうね。

投稿: ちよ | 2012年2月 4日 (土) 23時44分

モルヒネを使うということはそういうことなんですね。
痛みをとるということは意識も朦朧としてしまうんですね。

ご主人の最後の涙の意味は何だったのでしょう。
最期はご自身のことに気づいていたのかな?

いずれにしても長い闘病生活、ステッピーさんは本当に献身的に尽くされていて頭が下がる思いです。

きっと天国からステッピーさんのことを心から感謝して、これから幸せになってほしいと願っているはずです。

私もたくさんの読者の方同様に、いつかきっと晴れることを願っています。

投稿: C-tan | 2012年2月 6日 (月) 16時21分

早いもので もう 二年の 月日が 経ったんですね 亡くなる前に モルヒネで そういった 行動とか 取るんですね うちの 父親は 意識も 無くなる位 たぶん もう 痛みも 麻痺してたのか 病院の ベッドに 横に なった途端 いびきを かいて 寝てしまい それからは もう 話すことも なくなりました 病院で 5日間 入院し その 全ては もう 昏睡状態でしたから 大きな 呼吸を し始めるのも 本当に 亡くなる 数時間前でした 最後は 本当に 大きな息を して そのまま 止まってしまいました ステッピーさんの 旦那さんと 同じように うちの 父親も 7時46分に 亡くなりましたよ その 数分前からは 雪が 降り出して きました 一年前の 3月26日です こんな もう 4月に なろうかと いう時に… きっと なごり雪だったと 思います 父らしいな~って 最後は 話しも 出来ない状態でしたから きっと なごり雪で 看取った人々に 気持ちを 表したのかもしれません 静かに 亡くなって 行く時の その人の 心中は わかりませんが 旦那さんも 涙で きっと 言葉に 変えて いたんで しょう ありがとう…と そして さようなら…と

投稿: まーめど | 2012年2月 6日 (月) 21時12分

老いちゃん
ずっと見守ってくれていましたね。
ありがとうございます。
命日は仕事だったので
1日前に一人でお墓参りに行ってきました。
子供達は今住んでいるアパートにお線香をあげにきました。
雪がすごくてお墓は埋もれていたのですが
お墓までは自宅の近くの親友の旦那様が除雪してくれたので
何とか入る事ができました。
それでも雪に埋まっていてお墓の中までは入れなかったので
お花もお線香も雪に挿してきました。


みいさん
そうかもしれませんね。
今思うと、あんなに体調悪いのに
治るって信じている・・・って言うのも
わかっていて、だまされたふりをしていたのかも・・って
思ってみたりもします。
訪問&コメントありがとうございます。


よしりんさん
コメントありがとうございます。
そうでしたね・・・ご主人はどうしているんでしょうか?
連絡もないんですね。
複雑な気持ちわかります。
私も、夫は好きで亡くなった訳じゃないのに
自分がいっぱいいっぱいになったり
子供の事が思うようにならなくなったりすると
「もう・・・全部押しつけて、ずるいんだから」
なんて遺影に向かって文句言ったりします。
お互い、一人だから体を大切にして
頑張りましょうね。


りょうさん
訪問&コメントありがとうございます。
スキルス性胃がんの方は多いですよね。
告知をされても、本当に信じられない思いですよね・・・
みなさん、同じような思いをして辛かったり淋しかったり
悲しかったり、いろいろ思い出したり・・・
そうしながら、強く生きているんですよね。
時は最大な薬である・・・と言うような言葉を
どこかで読んだ事があります。
忘れてしまう訳ではないけれど
確かに違う形になって心の中に残っている気がします。
そうですね・・・お互い頑張りましょうね。


ななさん
自分としては、どんなにかいろいろやったつもりでも
あとになると、やり足りなかった事がたくさんあって
いろいろな思いは残っています。
それでも、このブログに来てくれて
いろいろな言葉をかけてもらって
みなさんからも元気をもらっています。
本当に、ありがとうございます。


たまこさん
訪問&コメントありがとうございます。
自分の人生は晴れることなんてないのかな?
と、相変わらず後ろ向きな事ばっかりを考えて過ごしています。
夫に怒られちゃいますね・・・
本人はどんなにか生きたかったけど
終わりを告げられてしまったのに
生きている私が後ろばっかり振り返ってるんですから・・・
お母様もお父様もガンですか・・・
いつか、こんな病気がたいしたものでなくなるような時代が
早くきてもらいたいものです。
お父様は仕事に行かれているんですね・・・そばで見ているのも辛いですね。
何を選択しても後悔はするのかな・・・との思い
すごくわかります。
モルヒネを使ったら使ったで
呼吸は浅くなり、酔ったようになって
会話にもならなくなってしまう。
それでも、痛みや苦しみは最低限に・・・とも思ってしまうし。
孤独な立場でいらっしゃるんですね。
そんな時に話を聞いてもらえるだけてもありがたいですよね。
でも、わかってもらえない人もいるみたいです・・・
お父様もたまこさんも精神的に疲れてきている様子・・・心配です。
どうか、ご自愛くださいね。


ピンクさん
コメントありがとうございます。
私は、ここへコメントしてくださる方達が
本当に良い方が多いのでありがたいです。
だから、この日のコメント返しは
いろいろな思いもあって遅くなってしまいました。
みなさんのコメントを読みながら
何回も涙してしまいました。
悲しい事や辛い事、意地悪には負けないんですが
優しさには、ついつい涙してしまいます。


FREUDEさん
ずっと見守ってくれてありがとうございます。
今もまだいろいろな思いが残っていたり
ブログを書きながら当時の思いに戻ってみたり・・・
なんだかんだ言っても
最期の少しの日々でしたが
病院を変われた事は夫にとっては
とても良かった事だったとは思っています。
そうでなければ大きな後悔が残ったと思うから・・・


くみさん
娘さん・・・そうでしたね。
親よりも夫よりも娘さんである事が
いっそうお辛いと思います。
私も、夫でなくて子供だったら
もっと冷静さを失っていたかもしれません。
それでも、娘さんのために
晴れる事を信じて闘ってください。
娘さんが必ず治りますようお祈りいたします。


Cさん
訪問&コメントありがとうございます。
ずっと読んできてくださったんですね。
ありがとうございます。
私達にとっては、夫が転移してからの1年弱が
本当に二人きりの新婚生活であり
夫が病気でなかったら結婚生活の中で
一番楽しかった時になったのだと思います。
ここへ来てくださって涙して読んで下さった方達
優しいコメントを残してくれた人達みなさんの
人生が、どうか晴れますように


うたさん
お父様が胃がんなんですね・・・
今はがんは治る事もある時代なのに
治らない状態だと言われていまう事は
本当に辛い事ですね・・・
それでも、最後まで望みを捨てずに
お父様を支えてあげてくださいね。
神様、どうか奇跡を起こしてあげてください


北摂さん
いつもありがとうございます。
今は、引越もして仲良しの友達に囲まれて
過ごしています。
北摂さんも寒い日が続きますから
身体に気をつけてくださいね。


ちよさん
ちよさんのブログ全部読ませてもらいました。
本当に仲の良いご夫婦だったんだなぁ~・・・って
うらやましくもあります。
私達は、そんなふうな夫婦にはなれなかったから・・・
それでも、きっと近くで見守っていてくれるから
お互いに頑張りましょうね。


C-tanさん
いろいろ、ありがとうございました。
私もモルヒネを使わないと痛かったり苦しかったりするのだろう
と言う思いでいたのですが
意識が朦朧となってしまったり呼吸が浅くなってしまう
と言う事はあまり知らなかったので
どっちが良いのか・・・と言う事になると
難しい選択かもしれませんね。
それでも、痛い思いをしている姿や苦しんでいる姿を見るのは
もっと辛い事なので仕方ない選択なのかもしれませんが・・・
涙は、良くドラマなんかでもありますよね・・・
人間の最期の時の生理的なものなのかもしれませんけど
何となく口はきけなくてもお別れの意味のような気がして・・・


まーめどさん
お父様は昏睡状態になってしまうと、もっと話をしなくちゃならない事もあるのに
って、思ったりもするんですよね。
お父様が亡くなった時も雪だったんですか?
本当に「なごり雪」ですね。
雪を見るたびにお父様を思い出しますね。

投稿: ステッピー | 2012年2月19日 (日) 20時14分

ショッキングかもしれませんが、できたら見てみてください。http://www.youtube.com/watch?v=Rk7eju5lNfA

投稿: | 2013年6月19日 (水) 00時20分

こんばんは。初めまして。
拝読させていただきました。知らず知らず涙が溢れてきました。よく頑張って来られましたね。
2月2日、神奈川の地から天国のご主人様のご冥福をお祈りいたします。

どうぞお体ご自愛の上お過ごしくださいませ。
また挫けそうになった時にこちらにおじゃまして勇気いただきます。
ありがとうございました。

投稿: みみ | 2015年1月 5日 (月) 02時13分

みみさん
訪問&コメントありがとうございます。

みみさんも辛い事があるんですね。

私は今は3人の子供達の心配が絶えませんが
こんな経験をしてきた訳ですから
家族が無事で健康でさえいられたら
そんなに良い事がなくたって・・・
そう思いながら生きています。

又、いらして下さいね。

投稿: ステッピー | 2015年1月 6日 (火) 20時32分

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