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2012年7月

2012年7月29日 (日)

法事

夫の墓は
自宅から100メートルくらい離れた
自己所有の土地にある。

夫が亡くなったのは2月だが
法事の際はお墓参りもするので
雪が降ってお墓が見えなくなってしまう前の
11月に法事をした。

そして現在に至るまで
1年忌と3年忌をしたのだが
3年忌は、夫の母親の7年忌と合わせて行った。

1年忌は四十九日と同じだけ人を呼んだ。
夫の母親の四十九日も1年忌も
ほとんど同じで50人近い人数を
自宅に招いた。

夫の母親の四十九日は
初めての事であもあり
自宅の仏壇の前に
それだけの座布団を用意するのは一苦労だった。

夫の1年忌になると
母親の四十九日・1年忌・・・と
同じだけの事をしてきていたし
4年しか間が空いていなかったため
段取りも手慣れてきていた。

私は、下準備をするだけで
当日は長男が仕切っていた。
長男も、まだ30歳前なのに
随分手慣れた感じで挨拶をしたりしていた。

こんな事、慣れなくないよ・・・
そんな事を思いながら
夫の1年忌を済ませた。

夫の3年忌と
夫の母親の7年忌になると
身内だけでする事となった。

夫には4人の姉妹がいる。
その姉妹が夫婦で来て
中にはその子供もいて

私の母親と弟夫婦を招き
家族と合わせると
20人ほどになった。

これを済ませれば
夫の7年忌までの間は
年2回のお彼岸と年1回のお盆に
夫の姉妹と顔を合わせるだけになると思うと
凄くほっとした。

夫の母親も夫もいなくなり
私も自宅を出てアパート暮らしになったのだが
今年のお盆も姉妹は泊まりに来ると言うので
昨日は自宅の草むしりと掃除に行ってきた。

何だかんだと、自宅は9LDKもある。
朝9時前に着いて
夕方6時過ぎまでやってきたが
まだまだ時間が足りなかった。

泊まりで来るとなると
あらゆるところをチェックされるし
お墓の掃除もしなくてはならないから

お盆の前に、あと2回は
自宅へ行かなくてはならないな
・・・そう思いながら
背中か張って息苦しくなってしまったので
昨夜はマッサージに行ってきた。

私が、その事で頭がいっぱいで
体調も崩しつつあったら
一番問題ありの妹が日帰りするとの事・・・

私の事を気づかって
夫が手配してくれたのかなぁ~happy02

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2012年7月25日 (水)

夫の気配

レオパレスの退室も終わると
私の居場所は引っ越したアパートだ。

時々、自分で管理をして税金も払いながら
自分の好きにはできない自宅に帰る以外は
アパートでの生活を楽しむ事ができた。

本当にこは快適だ。
近所からのうるさい視線もない
(時々、私の事を観察しているおばさんはいるが・・・)
噂話の標的にされる事もない
近くにスーパーも病院もある。

家の中は借り物と言う制約はあるが
自分の好きにできる。

そして、仕事に行っている時と
子供達の事で振り回されている時以外は
ほとんど全てが自分の時間だ。

昼間の暇な時間
ベッドにころがってみた。
夫の母がいた頃
どれほど、こんな事がしてみたかった事か・・・

今は24歳になった次男と私が
アパートで一緒に住んでいる。
そして他の子供達が住んでいるところからも
とても近くなった。

子供達が自宅に帰るには
長男も長女も車で2時間はかかっていたのだが
今は、私のところ来るのに
1時間もかからなくなった。

そして長男は今年30歳
長女は28歳になるが
二人共独身だから
まだまだ親に相談したい事があるらしく
「これから行くから」
と、夜になってから電話をもらう事もある。

夫はいなくなってしまったが
4人でご飯を食べに行く事も多くなった。

自宅の時は
子供達の住んでいるところが遠かったため
夫の母が亡くなってからも
ご飯なんて食べに行く事もなかった。

自宅だったら
子供達が急用で来たり
ご飯を食べに行ったりなんて
できなかったろうな
と、思うと、ここに来られて本当に良かったと思う。

それでも、みんなが揃ってご飯を食べる時
「これ、誰の分?happy02
と、聞かれると箸が5膳並んでいた。

外食をする時、軽自動車に乗るのに
「ねぇ、この車小さいけど4人乗り?
5人乗れる?無理かなぁ?sweat01

と、言う私の問いかけに誰も返事しない。

「きついかなぁ?乗れそう?」
と、言いながら乗ってみて
「あれ?coldsweats01
ゆったり乗り切ってる。
一人足りない?

子供から
「どこに、5人いるんだよsmile
と、突っ込み
みんなが揃うと、必ず夫も傍にいるんだよねぇ~heart02

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2012年7月22日 (日)

レオパレスの退室

レオパレスの荷物を
全てアパートに移し
引っ越しも終わり
ほっと一息ついたわけだが・・・

レオパレスの引き渡し・・・が
残っていた。

2010年9月4日(土)に
アパートに引っ越し
9月15日(水)は
レオパレスの退室の
立ち合いをする事になっていた。

私達が住んでいたレオパレスは
新築のものだった。

だから、汚れてたり
壊れてたりしたら
私達がした・・・と、言う事になる。

退室の時の事については
良くわからないので
インターネットで調べてみた。

特別に汚したり壊したりしなければ
特に支払いを求められる事はない
そんな事も書いてあった。

でも、なかには
普通に使っていたのに
いろいろな箇所の料金を求められた
なんて書いてあるサイトもあった。

でも、お世話になったし
けじめでもあるし
きれいに掃除をして
お返ししたいと思って
実家の母と二人で掃除に行った。

実家の母も
うるさい父親から少しでも離れたくて
私の掃除に同行したが

70歳代も後半になっているので
年をとったな・・・と
改めて思うような場面が多かった。

とりあえず、背の低い母にもできるように
トイレ・冷蔵庫・絨毯の掃除と
手が届く範囲の拭き掃除をお願いした。

私のほうはお風呂場の掃除や
台所、トイレ、お風呂場
それぞれの換気扇の掃除や
窓ふき・床のぞうきんがけ
玄関の掃除をした。

9月になっても暑かったのだが
レオパレスは、窓から玄関に向けて
とても良い風が通るところだったので
気持ちの良い環境で掃除ができた。

そして、退室の立ち合いの日
11時にレオパレスの人と部屋で待ち合わせて
部屋の中を一通りチェックしてもらった。

レオパレスは退室の際の費用として
基本清掃料と言うものがある。
私達が借りていたのは
1Kだったので26,770円が基本清掃料だった。

契約期間開始日から1年以内に
退室する場合
家賃1ヵ月分の違約金が必要となるが
1年4ヶ月住んだので、これも問題ナシ。

もちろん、追加料金などは
発生しなかったが
退室は1ヶ月前に連絡して
する事になっていたので
その間の日割り料金は
たしか現金で支払ったと思う。

そして退室の連絡をした時に
ひっかかってしまった事が一つ・・・

部屋は夫の名前で借りていたので
その人が亡くなってしまっていて
退室の手続きを私がするには
証明書か何か必要だった記憶がある。

いくつか書類を書いて
基本清掃料と日割り料金を払って
鍵を渡して退室の手続きは終了した。

もう、二度と、この部屋へ入る事はないのだ
と、思うと、きりもなく淋しかった。

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2012年7月18日 (水)

ひとり上手

夫と出かける事もなく
毎日のように飲んで帰ってくる夫を待ちながら

独りぼっちになるために結婚した訳じゃないsweat02

そんな思いも強かったが
もともと、そういう不満を
相手にぶつけるタイプではなかったため
解ってもらえる事は少なかった。

黙っているから
それで良いと思っているんだろう・・・
多分、昔の彼も夫もそうだったのだと思う。
いつでも、そこから破局につながっていた。

どちらかと言うと
愚図言わないで良い子でいたら
きっと、どこかで解ってくれるだろう
そう思ってしまう自分だった。

自分は、黙って耐えている人を見ると
その人の気持ちになって考えてみよう
そう思うタイプではあるが

そういう事のとらえ方は
人それぞれなんだ・・・
と、気づいたのは
つい最近になってからの事だ。

・・・そんな希望的観測の中
全く解ってなんかもらえない
そんな事ばかりを繰り返し
夫に言った事がある。

「黙っているからって
現状に満足してる訳じゃないthink
愚図を言わないでいる分
私が我慢できなくなった時には
もう何があっても止められないからpunch

そう、脅かした事があった。

それでも放っておかれる事が
多い自分だった。
そして、いつからか
一人で遊ぶ事をたくさん覚えた。

淋しくない訳じゃないけど
進化なのか退化なのか
構われない時間は
一人遊びで埋め尽くすようになっていた。

まるで「中島みゆき」の「ひとり上手」のように・・・

noteひとり上手と呼ばないで
心だけ連れて行かないで
私を置いて行かないで
一人が好きな訳じゃないのよ」

それでも、今の生活の
誰もいない本当の独りぼっちより
自宅にいて、夫や夫の母がいた中での
独りぼっちは数倍辛くて淋しかったように思う。

今は、夫がいなくても
長年、独りぼっちだったせいか

夫は、まだどこかで飲み歩いて帰ってこないのか
又、酔っ払って電車を乗り間違えて
どこかで泊まっちゃったんじゃないかな?
なんて思いながら夜を過ごしたりする。

夫との生活が、いつも二人一緒で
ラブラブだったとしたら
今の夫のいない生活が
淋しくてしかたなかったのかもしれない。

独りでなんか生きていたくない
そんなふうに思ってしまうかもしれない。

夫が早く旅立ってしまうために
私の悲しみが少しでも少なく済むように
神様は、夫と二人だけの時間を
与えてくれなかったのかもしれない
・・・そんな風に思う時もある。

そして、これから先の人生のために
私を「ひとり上手」に
しておいてくれたんじゃないかな?
って、最近思ったりもする。

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2012年7月15日 (日)

独りぼっち

アパートに引っ越してきて
次男と同居をするまで3ヶ月ほど・・・

夫が亡くなってからの
レオパレスでもそうだったが
私は、仕事の時と友達に会う以外は
ほとんど一人ぼっちだった。

それでも、一人でいる事には
あきれるくらい慣れていた。

自宅での30年間の生活は
チャンネル権もなく
テレビを見る習慣がなかったため
アパートにきてからも音のない生活の中
ほとんどパソコンをいじっていた。

夫と、本当に夫婦のように暮らしたのも
レオパレスでの8ヶ月だけだった。
思えば、結婚してから
私はずっと一人ぼっちだった。

夫は仕事で遅い日もあったが
いつでも飲んで
夜中の12時頃に帰ってくる事も多かった。

そのあげく、旦那様を亡くしていて
妬きもち妬きの義母の手前
夫が休みの日であっても
夫と二人で出かける事はできなかった。

いつだったか
いつも良くしてくれる夫のすぐ上の姉が
「子供の手も離れたんだから
たまには二人で泊まりにおいでconfident
・・・と、言ってくれた事があった。

私達は、初めて二人で姉の家に泊まり
二番目の姉のところが
自宅へ帰る通り道だからと
お土産を預かり
帰りながら渡した時

二番目の姉が
「まったく、おばあちゃんを置いて
新婚気分でいい気なもんだねthink

と、恐い顔で言った。

夫は車に戻るなり
「他の姉妹なんか、みんな二人暮らしで
二人で好きに旅行にだって行ってるんじゃないかsweat02
俺たちだって夫婦なんだぜ・・・なぁsad

と、淋しそうにつぶやいたのが忘れられない。

夫のすぐ上の姉は
「お土産なんか頼まなきゃ良かったね・・・sweat01
まさか、そんな事言うとは思わなかったから
イヤな思いさせちゃったねweep

と、しきりに謝っていた。

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2012年7月11日 (水)

アパートでの初日

レオパレスの残りの荷物を積み
Bちゃんの車と2台でアパートに着いて
とりあえず二人でアパートの部屋の中まで
荷物を運び入れた。

一休みしてランチを食べ
部屋の中の荷物を片付けて行った。

「ステッピー、これはどうする?」
「これは、ここで良い?」
そう私に聞きながら
Bちゃんも、どんどん荷物を片付けてくれた。

私も、お言葉に甘えて
Bちゃんにやってもらえそうなものは残し
自分にしか解らないようなものを片付けた。

Bちゃんは、結局暗くなるまで手伝ってくれた。
Bちゃんが帰って一人になると
とりあえず寝る場所を確保する事にした。

ベッドは、大きな引っ越しの時に
男性陣が組みたててくれてあったので
そこに、運んできた布団を敷いて
寝る場所ができた。

次の日も仕事は休みで
とりあえずもう1日は
ゆっくり荷物整理をする事ができるから
一段落したところでキリをつけた。

引っ越してきたアパートは
車で5分以内にスーパーが4軒
ドラッグストアも2軒あった。

市の中心地からは離れているが
隣接する市のショッピングモールまで
10分ほどで行けるから
かえって便利な場所だった。

片付けにも時間がかかってしまったし
疲れてしまって夕飯を作る気にもなれないので
近くのスーパーでお弁当を買って食べた。

そして、アパートに来て初めてのお風呂confident
でも、一人だし、夏だし
と、言う事でシャワーを浴びた。

レオパレスと違って広いgood
しかも、お風呂場の中に
洗面台がついてないから
頭をぶつける事もない。

次男の部屋に割り当てたほうの部屋は
6.75畳でウオーキングクローゼットがついている。
私の部屋は6畳で押し入れと同じ広さの
物入れがついていた。

次男の部屋は広くて便利だけど
私の部屋は南に面していて
日差しが良く入る部屋だった。

夫の場所は・・・
とりあえず位牌を置く場所だけは確保した。

あとで仏壇とご本尊様を用意して
和尚さんに魂を入れてもらったら
ご先祖様の位牌も連れてくる事にした。

そして、初めてのアパートでの夜・・・

自宅は、夫が建てたものであっても
母がいる時には
何も思うようにはならなかった。

母が亡くなってからは
何をするにも
夫の姉妹に同意を求めなければ
いろいろ言われる事となっていた。

私は、50歳を過ぎて初めて
自分で好き勝手ができる
自分の場所を手に入れた。

一人ぼっちであるけれど
それは、私にとって
初めての自由であり
何の気兼ねもいらないと言う
伸び伸びできる場所だった。

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2012年7月 8日 (日)

レオパレス最後の日

2010年9月2日(木)は
かねてから決めてあった仕事の
初出勤の日だった。

ショールームで案内する人・・・
なんて自分に似合わない仕事だろう?
と、思いながら
とりあえず流れにまかせてみよう
そんな思いもあった。

今までの私は
どちらかと言うと冒険ができない
保守的で融通もきかない
頑固で石橋を叩いても渡らない・・・

そんな自分だったから
これから先は違った自分になったって
良いんじゃないかい?
そんな思いもあった。

9月4日(土)
いよいよ、この日から
新居で住む事になった。

レオパレスともお別れ・・・
淋しさと新しい生活への期待で
とっても複雑な思い。

前もって、Bちゃんから
「当日、お手伝いに行くからねwink
と、メールがきた。

「いいよぉ~・・・happy02
もう、そんなに荷物もないし
土曜日で旦那様もお休みだろうし
この間もお世話になっちゃったんだからcoldsweats01

と、言ったのだが、きてくれた。

「積み込みだけしか手伝えないけどconfident
と、自営業で
その日がお休みの日ではないAちゃんも
仕事を抜け出してきてくれた。

Cちゃんからは
「行けなくてごめんね・・・
引越、頑張ってねhappy01
と、メールがきた。

またまた、私が玄関まで運んだ荷物を
二人が車まで運んで・・・と言う作業になった。

大きな引越があり、自分で数回運んで
引越第二弾もあったのだが
まだまだ毎日使うものは残されていた。

洗面道具や、お風呂で使うもの
布団やパソコン、その周辺機器
食器や鍋や食料、洋服・・・
もう、少ししか残っていないはずなのに
集めたらけっこうな量だった。

それでも、レオパレスは
家電製品がついていたので
電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機とかは
そのまま使えて、とても助かった。

なんだかんだと
私のステップワゴンには積みきらなくて
Bちゃんの軽自動車の後ろの座席を倒して
荷物が載るようにしてもらって積み込んだ。

Bちゃんの車にも
後ろが見えなくなりそうなくらい積んでもらった。
あはっ・・・一人では、とても無理でしたcoldsweats01

そして、私が前を走り
Bちゃんが後ろからついてくる
と、言う2台連んだ形で
レオパレスのある市をあとにした。

走りながら夫の会社の建物が見えた。
ここの地では、苦しいながらも
楽しい事がたくさんあった。

買い物や、病院や
その他、暮らしに関する事も
自宅とは違って不自由もなかった。

そして、夫の母が亡くなるまで
なかなか会う事もできなかった同級生とも
行き来する事ができた。

そして何よりも
夫が病気ではあったが
自宅から出てきて二人だけで暮らし
初めて夫が自分のそばにいてくれた。

こんなにも長く
二人だけで過ごした事は
これまでの私達にはなかった。

そんな8ヶ月間が
走馬燈のように頭の中を流れていった。

バックミラーで
Bちゃんの車を気づかい
連なって走りながら
私は涙が止まらなかった。

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2012年7月 4日 (水)

引っ越し・・・第二弾

同級生に手伝ってもらって
大がかりな引越をしたのが
2010年8月22日(日)。

本格的に住み始めるのは
9月4日(土)
と言う予定になっていた。

私は、その間、歯医者へ行ったり
実家の親を病院へ連れて行ったり
自宅の管理をしに帰ったりしながら
少しづつ細かい残りの荷物を運んで行った。

実家や歯医者は
方面的にはアパートのほうなので
荷物を運ぶのには好都合だった。

その間、二週間・・・
レオパレスの2階から何往復もしながら
自分のステップワゴンに荷物を積み込んで
1日1回、運んで行った。

運んで行って荷物を片付け
夕方には帰ってきた。
レオパレスからアパートまで
車で40分ほど・・・

自宅のあたりで、こんな事をしていれば
近所じゅうの噂になり
ある事、ない事言われたに違いない。

夫も、最初にレオパレスに住んだ時
「こんな一間しかないレオパレスに
二人で住んでるって、周りは何と見るかなぁ?
きっと、W不倫のあげく、かけおちしてきた二人
とかって見えてるんだろーなぁ~sweat01

と、言っていた事があった。

自宅のあたりでは、確かにそういう感じだ。
何の確証もないのに
「もしかしたら」→「そうかもしれない」
→「きっとそうだ」→「そうなんだって」

と、言う形になる。

私も、それで、ずいぶんイヤな思いをしてきた。
勤めの事、家庭内の事、子供の事・・・
でも、そういうのがないレオパレスって
shine超素敵shine

と、地道に運んでいる中
同級生の男性が一人
手伝いに来てくれた。

先日運んだ時に
まだレオパレスに荷物がいっぱいだったので
心配してくれてきてくれたらしい。

「大丈夫なのにcoldsweats01
と、言って、いつものように運んでいると
「どんどん、出せよgood
と、玄関のところで待ち構えている。

「だって、そんなにいっぱい運んでも
向こうで片付けるのに困るもんsweat01

と、言ってみたが
「そんなの、後ですればいいんだからhappy01
と、言われて「確かにhappy02と、思った。

その日は、びっくりするくらい荷物が運べた。
ステップワゴンの後ろのシートを上げて
荷物を置くスペースを作ってあるのだが

一人だと
レオパレスの2階から物を運んで
車に積み込んで
アパートまで移動して
アパートの2階まで運び上げて
荷物を整理する・・・と言う形なのだが

レオパレスの玄関まで運ぶと
2階から運び下ろしてくれて
車に積んでくれて
車2台でアパートまで移動して

アパートの2階まで運び上げてもらった荷物を
玄関で受け取って
アパートの中に運び入れる
と言う、とっても楽な作業となった。

そして、友達は荷物を下ろすと
とっとと帰って行った。

私は、そのあと
いつもの倍以上運ばれてきた荷物を
暗くなるまで片付けて帰ってきた。

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2012年7月 1日 (日)

荷物整理

アパートに荷物を運び込み
昼食をとると、荷物の整理にかかった。

住むのは2週間後くらいだから
大きい荷物さえ運んでもらえれば
あとは毎日きて
少しづつ片付けようと思っていた。

でも、同級生が
「せっかくだから・・・」
と言って、どんどん荷物を片付けてくれた。

男性陣はベッドを組みたてたり
大きいものを移動させたり・・・
女性陣は細かい事をしてくれた。

メタルラックの組みたては
今までに何度もやった事はあったのだが
いつでも自分一人でやっていたため
頭で押さえたり、壁によりかからせたり
工夫してやっていた。

押さえてもらったりして組みたてると
こんなにも簡単にできるものなのか?
と、改めて感動した。

そして食器戸棚の中も
中にシートを敷いてくれて
どんどん食器を納めてくれた。

換気扇はちょっと特殊なタイプだった。
それに合わせて
汚れ防止のフィルターも
一般的でないものを用意したため
Bちゃんが、とても苦労してつけてくれた。

なんか面倒そうで
「2度と取り替えられなそーだsweat01
と、笑った。

冷蔵庫も、男性陣が設置してくれて
それを女性陣が全部キレイにしてくれた。

2年ほど前に買ったものではあったが
自宅にあったものをそのまま持ってきたので
結構汚れていた。

外側を拭いてくれたのはもちろんの事
パッキンの掃除もしてくれて
中の棚や野菜ケースや
冷凍ケースのボックスは
取り外して洗ってくれた。

洗ってくれている本人達は
「こんなにキレイになるんだcoldsweats01
自分の家のなんか
こんなふうに掃除した事ないもんねsmile

と、言っていた。

夕方までかかって
5人かがりでやってくれると
アパートの中は結構片付いていた。

「あとは、自分でボチボチするからhappy01
と、言って、以前から提案してあった
近くの温泉に行く事にした。

男性の1人は用事があって帰ってしまったが
残りの男性1人と女性4人で温泉に行き
その後、夕食をごちそうした。

本当は、そんなくらいでは合わないくらい
いろいろしてもらったのだが
「いつでも、パソコンとか直してもらってるんだから・・・」
と、みんなに言ってもらったので
甘える事にした。

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