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2012年9月26日 (水)

名前

自分の名前・・・
せっかく親がつけてくれたのだけど
あんまり好きじゃない
・・・って言うか、嫌いかもsweat01

常用漢字にないせいか
小学校の頃は
先生も呼び方を間違えていたsweat02

担任の先生は何とか覚えてくれても
全校集会のところで賞状をもらう時でさえ
校長先生とかは読み間違えていたbearing

調べると「表外字」の文字らしい。

表外字(ひょうがいじ)とは
常用漢字表
(または当用漢字表、人名用漢字別表)
に含まれない漢字


と、ある。

人名用漢字別表にも含まれないんですってeye

なんてこったいshock

今でこそパソコンでは変換もされるが
昔は自分が部活でやっていた
「和文タイプ」の活字にもなかった文字・・・

だから、部活の時も
自分の名前は
「ひらがな」でしか打てなかった。

そして、人に名前を聞かれて
「漢字では、どう書くの?」
の質問が一番困った。

今は、その文字を使う人が
テレビに出る事もあるので
説明しやすくなったが
○美・・・だから

「△△○△さんの○に
うつくしい・・・と書きます」
と、言わなくちゃならない。

気の小さい私は
「美しくないんですけど・・・」
と、付け足しちゃったりするsweat02

しかも、これが今の名字と相性が悪いらしい・・・

相性の良い名字の中に
旧姓は入っていて
軽くショックだった。

今「カーブス」と言う
30分フィットネスに行っているのだが
そこで、インストラクターのお姉さんが
「あら、今日は、同じ名前でお隣同士ねhappy01
と、言って私と隣の女性を見て笑った。

私たちは顔を見合わせて
「○美さん?
でも漢字は違うわよね?
今までも漢字違いの人は結構いたものcoldsweats01

と、二人して同時に言った。

同じ言葉を発しておかしくなって
笑いながら漢字も言うと同じだった。
年代も、多分同じくらい。

二人して、まるで機関銃のように
学校の頃、読んでもらえなかった事
手紙の宛名が間違えていた事

最近はテレビに出ている人のおかげで
読んでもらえるようになったり
説明しやすくなった事。

「・・・美しいと書きます」
と、言うのが嫌な事。
次から次へと話した。

なんだか、同じ思いを抱えて
生きて来た人がいたって
不思議なような嬉しいような
仲間ができたような
そんな思いがした日でした。

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