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2016年3月

2016年3月30日 (水)

再び玉造温泉

由志園を出た私達は
再び玉造温泉へcardash

今回の旅は
全ての行程を一つも外す事なく
滞りなく回る事ができましたhappy01

最後の時間調整は
飛行機の時間までを
玉造温泉で過ごす
と、言う事になります。

由志園から玉造温泉までは
30分ちょっと
11時ちょっと過ぎに出たので
ちょうどランチの時間になりましたrestaurant

ランチは調べておいた
「キッチン花音」さん。
Dsc_0751_r_4
島根牛のステーキを
食べたかったんですけど
予算の関係でハンバーグになりました。
Dsc_0752_r
Dsc_0753_r
島根牛のハンバーグ
ジューシーでおいしかったですdelicious

帰りの飛行機は
出雲空港を4時半に出発するので
3時頃には空港に行って
物色しようかと・・・

温泉街には
出雲神話の一場面をモチーフにした
オブジェが点在しているよ♪

この神様たち
何とも言えないゆる〜い雰囲気で
ちょっと可愛らしい★

一つひとつ巡りながら
神話について楽しく学んでね!
Dsc_0742_r


と、言う事で
オブジェのところには
スマホやカメラを置いて
タイマーで写真がとれる台が
セットしてありました。

せっかくなので
Eちゃんとのツーショットも
たくさん撮ってきました。

大きい勾玉の勾玉橋。
Dsc_0755_r
「薬師湯広場」では
美肌の湯をテイクアウトもできる。
Dsc_0759_r

そしてたどり着いたのが
「玉作湯神社」

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2016年3月27日 (日)

由志園

玉造温泉の朝。
朝食です。
パンを焼いたら
焦がしてしまいましたsweat02
Dsc_0660_r

玄関の前で
二人並んだ写真を撮ってくれた従業員の方が
「今日は、とっても良いお天気で
こんな事は珍しいんですよhappy01

との事。

天気が不安定な日が多い
と、言うことなのかな?

お世話になったお宿
「旅亭 山の井」さんです。

Dsc_0758

なにかにつけて
今回の旅は
いろいろな事に恵まれました。

出雲の神様
私達を歓迎してくれているのかな?shine
良いご縁も
どうかお願いしたいものです
heart02

この日は3日目。
あっと言う間に
帰る日になってしまいました。

今回の旅は
私が行きたいところを全て決めて
全部私の運転で
レンタカーで回りました。

Eちゃんは何一つ意見も言わず
私の勝手な旅に付き合ってくれましたnotes
だから、Eちゃんに見せてあげたくて
計画した場所もいくつかありますgood

花の好きなEちゃんに見せてあげたくて
「由志園」を入れてみたのだけど
どうしても予定のコースを全て回るには
時間的に無理でした。

3日前くらいになってから
最初に立てた予定を
大どんでん返しして
組み立て直したのが今回のコース。

いつも一緒にいる
連れちゃんがあきれていましたcoldsweats01

でも、譲れなかったんだよ。
ハードなコースになったとしても
見せてあげたかったんだよconfident

「由志園」
四季を問わず美しい牡丹の花が咲き誇り
貴重な漢方薬として知られる高麗人参が特産の
不思議な小島が中海に浮かんでいます。
それが島根県「大根島」です。

今から20万年前
江島からの一連の火山活動で
誕生したのがこの島の始まり。

Dsc_0741
広大な池泉を廻る緑豊かな山水の庭。
丁寧に剪定された庭木や清潔な敷石
山水画を思わせる滝や雪見灯籠など
風流な意匠をしつらえた回遊式日本庭園として
侘び寂びの風情を存分に味あわせてくれます。


Dsc_0721_r

園内の「牡丹の館」では
美しい大輪の牡丹が一年中鑑賞可。

Dsc_0683_r

と、言う事で
仮屋崎さんのイベントもしていました。

Dsc_0669_r
ぎりぎりですが
3月31日まてやっているそうです。
Dsc_0730_r

外の牡丹は、こんな感じ。
雪が降っても大丈夫なようになっていました。
Dsc_0713_r

そして、この島の特産の
高麗人参のコーヒーをいただいて
Dsc_0740_r
Dsc_0739_r

味とかはわからないけど
健康的なのではないでしょうかsmile

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2016年3月23日 (水)

玉造温泉

「稲佐の浜」を出たのは
日も沈んで6時を回っていました。

この日のお宿は
「玉造温泉」

節約の旅ですが
1日目は夕食
2日目はお宿を
プチ贅沢にしてみましたshine

で、浜を出発して
宍道湖のほとりを走り・・・
って、渋滞ですbearing

平日なので
通勤ラッシュに巻き込まれた模様dash

一応、夕食は7時頃に
と、お願いしておきましたが
ちょっと厳しいかな?

仕方がない
「脇道を行くよhappy01
と、私。
「えっ、道知ってるの?」
と、Eちゃん。

知ってるわきゃ、ねーじゃんsmile
ナビにある道っぽいところ走るんだよbleah

って事で、細い道を走ったり
車一台やっと通れるような
線路を渡ったり
結構な山道を走ったり・・・

途中Eちゃんは
いつもの通りうるさいです。
「きゃあ、ステッピーちゃん大丈夫?sweat01

「怖いよsweat02
「何が、怖いん?」
「だって、側溝に蓋がしてないよ
落っこちちゃうよsad

「はぁ~?
家の自宅のところなんか
側溝に蓋してないところなんか
いっぱいあるよ。
だって雪をそこに落とすんだものnotes

なんて会話をしながら
どーやら渋滞を抜けたようなので
本線に戻ります。

「Eちゃん、お宿に連絡しといて
7時半までには着きますってgood

Eちゃんは
お宿の名前すら知りませんhappy02

私も、うろ覚えで言うと
スマホで調べて電話して
電話で連絡した時間にはお宿に到着。

この日のお宿は
「旅亭 山の井」さん。
夕食はお部屋での食事でした。

160210194504_r
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160210202533_r
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160210203109_r
少しづつ運ばれてきたのですが
食欲旺盛な
私たちのスピードにはかなうはずもなく
間が空いてしまって
仲居さんがしきりに謝ってくれましたcoldsweats01

夕食を終えて
楽しみな温泉。

玉造温泉は
日本最古の湯として知られ
一度入浴すれば
お肌が若返るようになり
二度浴すれば
どんな病も治癒してしまう。

その効能が効かなかった事は
聞いたことがないので
人々は『神の湯と呼んでいる』
と、記述が残されているそうです。

玉造温泉の泉質は
『ナトリウム・カルシウム・硫酸塩・塩化物泉』
☆水分補給!お肌にハリと潤いを与えます
☆塩のヴェールで長時間の保湿作用
☆お肌の古い角質をとりのぞくクレンジング作用
☆メタケイ酸が豊富に溶け込む温泉(美肌のもとらしいです)

と、言う事で
余計に男前になったでしょうか?scissorsshine

Eちゃんが作ってくれた
二日目の動画happy01

下の写真をクリックしてみてね。

音が出ます・・・気をつけてnotes

Photo_3

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2016年3月20日 (日)

稲佐の浜

日御碕をあとにして
海岸に向かいます。
夕日が沈むのを見るのには
ちょうど良い時間になりました。

着いた場所は
「稲佐の浜」
「日本の渚百選」にもなっていて

天照大神(アマテラスオオミカミ)より
国譲りの使命を受けた建御雷神
(タケミカヅチ)
大国主神
(オオクニヌシノカミ)と対面した場所です。

また旧暦の10月10日には
出雲大社に集まる全国の神々が
この浜から出雲へ上陸すると伝えられ

今なお神迎えの神事が行われる出雲の
パワースポットの一つです。


と言う場所で
日本海に沈む夕日を見ようと
計画をたてていたので

どうしても、ここにこの時間に
ここに来る必要があった
と、言う事です。

レンタカーで良かったぁ~notes
160210172820_r
写真もたくさんとりました。
龍が口に玉を加えているような
そんな写真もとれました。
160210173420_r
前日の宍道湖の夕日に続いて
とても不思議な現象です。
160210174224_r_4
もう少しで夕日が沈む
そんな時・・・

隣で写真を撮っていた男性が
「今日はダルマが出た。
今日は良い日だshine

と、つぶやきました。
160210174250_r
調べてみたら
年に数回
運が良ければ見られると言う
ダルマが顔を覗かせているような
だるま夕日。


大気と海水との温度差が大きい晴れた日
特に冷え込みが激しい日に
海面から水蒸気があがり
その水蒸気が光を屈折させて
夕日がダルマのように見えるのです。


と、言う事で拡大した写真が・・・
Dsc_06461
場所によっては
「幸運の夕日」
とも呼ばれているそうです。

なんて、ツイているんでしょhappy02

そして、夕日は
日本海に沈んで行きました。
160210174521_r_2
ギリギリいっぱいまで夕日を楽しんで
それから泊まるお宿へ向かいます。
ちょっと、車を飛ばさないと
忙しい時間になってしまいましたdash

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2016年3月16日 (水)

日御碕

出雲大社を出たのは
3時半になろうという頃。

向かう方向は
日御碕(ひのみさき)方面。
日御碕のところにある
日御碕神社に行く予定をたてたのだけど

Eちゃんに
そこにある灯台も見せてあげたくて・・・

神社は時間を過ぎても
お参りはできるのだと思うけど
4時までって書いてあったし

灯台もあんまり暗くなってからじゃ
足元も危ないかもしれないsweat01

迷った結果
神社のお参りを先にしました。
160210160936_r
朱色のきれいな神社です。
夕日を背に受けて
とてもキラキラ輝いていました。
160210161052_r
160210161525_r
160210162210_r
ここも空いていたので
のんびり境内を散策して
一回りして灯台へ・・・

「灯台までは少し歩くかも?」
と、Eちゃんに言ってあったのだけど
駐車場に着いて
それほど歩かなくてもすぐ灯台でした。

歩いたり山に登るのが大好きなEちゃんは
少し物足りなそうcoldsweats01
門が閉まっていて中に入れなかったのだけど
4時までは入れたみたいsweat02

読みを誤っちまったdash

灯台は、白くて綺麗な灯台です。
160210163620_r_2
青い空に良く映えて美しいshine
そして、眼下には日本海wave

灯台のまわりや
崖の上を少し散策して
景色を写真に収めますcamera

もう少しで沈む夕日がみられそうsun

Eちゃんが
「ここで夕日が見られるじゃんhappy01
と、言うのだけど

「だめだめ
違うところの夕日スポットを
チョイスしてあるんだからhappy02

と、駐車場へ。

駐車場にあった
灯台の形をした電話ボックス
旅をしてるなぁ~って気分になりますconfident
160210170404_r

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2016年3月13日 (日)

ご縁横丁

出雲大社の門前には
「ご縁横丁」と呼ばれるところがあって
縁結びに関係したおみやげや
食べ物を扱うお店が入っています。

とりあえず何か食べよう
と、言う事になって
Eちゃんは
がっつり食べたかったのかもしれないけど

もう3時を過ぎていたので
夕飯に差し支えると思い
軽く食べる事を提案coldsweats01

食べたのは
「大社門前えんむすびや」
島根和牛サーロインステーキのおにぎり!
160210125533_r
《えんむすびや》のおにぎりは
円形のおにぎりを二つ重ね合わせ
その間に地元厳選の食材を挟み
十六島海苔で巻く拘りの一品です!

《えんむすびや》は
皆様の[縁結び]にご利益あれば
と一役おむすびいたします。

と、言う事で
使っているお米は
仁多米(にたまい)なんですって。

仁多米とは
「東の魚沼コシヒカリ西の仁多米」
と言われているお米だそーで
島根県仁多郡奥出雲町の
棚田で作られているんですって。

この棚田も有名なんだねぇ~notes

巻いてある海苔は
十六島(うっぷるい)でとれた
日本海の海苔だそうです。

しじみのお味噌汁も
いただきましたgood
160210124931_r
これがね、味が濃いのshine
ホテルとかの食事に
ついてくるのとは大違いgood

平日で
しかもいつも以上にすいていたせいか
ここのお店の年配のダンディーな方に
いろいろサービスしていただきましたheart01

内容は内緒ですが
すいている日は
ねらい目かもしれません。

そして、おみやげを物色し
甘いものでも食べようか?
と、言う事で
「出雲ぜんざい餅」
と言うお店に立ち寄りました。

出雲はぜんざい発祥の地なんですって。
Eちゃんはもちろん「ぜんざい」
私は、あんこがあまり得意でないので
「来来愛ぜんざい」を注文しました。
160210151523_r
160210151515_r
「ココアぜんざい」
と読むのだけど
ココアとぜんざいがミックスされていて
あんこが苦手な私でも大丈夫。
160210151741_r
しばし休んでおしゃべりして
すでに夕方なのにもかかわらず
ここから、又
怒涛のようなスケジュールです。

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2016年3月 9日 (水)

出雲大社②

まずは拝殿でお参り。

160210131331_r
お参りの時
両手をピッタリ合わせると
節と節が合うことから
「節合わせ(不幸せ)」

といわれているので
右手を少しずらしてお参りしましょう

と、ネットで調べたので、そのようにconfident

今回は、気合が入っていて
お守りだけを買うんじゃなくて
祈祷もしてもらおうって事で
申し込みにhappy01

このお参りから帰ったら
娘は本厄だから
それも行かなくちゃ

と、思っていたら
ここでもできると言う事に気づいて

ついで・・・じゃなく
厄払いもするつもりでしたよぉ~notes
と、申込みshine
長男の良縁祈願もですsign03

祈祷の時間まであちこち見たりして
拝殿にて祈祷していただきました。

住所から名前から
読み上げていただき

「あら、男性の
良縁祈願の方もいるじゃないですか
ウチの娘はどうでしょうか?」

なんて事も思いながらcoldsweats01

祈祷が終わったら
正月三が日などの特別な日や
ご祈祷を受けた方以外は入る事ができない
と言われている「八足門」の中へ
入れていただきましたconfident
160210134622_r_2
そして「楼門」の前で再びお参り。

出雲大社の瑞垣の外側も一周し
160210133507_r
最後に御本殿の西側にある場所で
再度参拝します。

出雲大社の本殿は
南向きに立てられているが
殿内の神座は間取りのために
西向きになっている。

昔から参拝は
大国主命の正面から拝する
と伝えられている。

そこで、先ず本殿正面で拝礼した後
神座の正面にあたるこの場所で
再度拝礼する。

201311260916543a2
画像はお借りしました。

と、言う事で
行く前に人から聞いていたものの
見つけられて良かったぁ~good

そのあとは
良く画像でみかける
大きなしめ縄のところへ。
1455105520692_rこちらは「神楽殿」
しめ縄は長さ13.5m 太さ8m 重さ4.4t 。

あっ、娘ですが
私がこの旅行をしている最中
インフルエンザで寝込んでいましたsweat01

一人暮らしなので
かわいそうでしたが
悪いものを身体から出して
良いものを取り込めますようにshine

どうか良い縁が授かりますようにheart04

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2016年3月 6日 (日)

出雲大社①

美保神社を出て
いよいよ出雲大社へ向かいます。
宍道湖の南側を通って
出雲縁結び空港も通り過ぎcardash

ちょっと
思いがけない方向から来てしまったので
一の鳥居の上に出てしまったsweat01

鳥居の下までおりて仕切り直し
一の鳥居を車でくぐりぬけて・・・
160210122855_r_4
工事中でしたcoldsweats01

駐車場は事前に調べておいた
「神門通り交通広場」へ。

止めた駐車場によっては
二の鳥居をくぐらずに
途中から中に入ってしまう事もあるので注意。

と、ネットで調べておいたので
この駐車場が一番良いかとgood

平日と言う事で
駐車場も出雲大社も
すいていたんですけど

あとで聞いたら
理由はわからないけど
いつも以上にすいていたんですって。

ついてるねぇ~happy02
だって
人ごみは超苦手な
ステッピーちゃんなんだもぉ~
notes

Eちゃんは
高校の修学旅行で来た事あるんですが
なにせ学生だったのであまり覚えていなく
「出雲大社」を「でぐもたいしゃ」と読んで
先生に怒られたそーですhappy02

出雲大社
縁結びの神として名高く
祀られている「大国主大神」は
「だいこくさま」としても馴染み深く
古くから「縁結びの神様」として
信仰されています。

「縁結び」とは、男女の縁だけでなく
人間関係や人々を取り巻く
あらゆるつながりの
「ご縁」のことを指しているそうです

だから若い女性観光客だけでなく
幅広い世代の方から
人気のパワースポットとして
注目されているんですね。

一般的な神社では
「二礼二拍手一礼」が基本。

しかし出雲大社は
「二礼四拍手一礼」と
独自の拝礼。

二の鳥居の前で写真を撮っていたら
お掃除していた方が
いろんな事を説明してくれました。

信号の変わり方。
それによって車が入らないで
写真が撮れるタイミング。
160210124159_r_3

で、その方に
二人の写真を撮ってもらったはずなんですけど
撮れてないですよぉ~crying

二の鳥居をくぐり
まずは参道の途中にある
心身を清める神様が祀られている
「祓社(はらいのやしろ)」を参拝して
心身を清め
160210130611_r_2

三の鳥居をくぐり
手水舎でも心身を清め

いよいよ銅鳥居
これより先が出雲大社荒垣内神域となります。

160210131208_r_4

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2016年3月 2日 (水)

美保神社

島根の旅、2日目。
ホテルを出て
最初に向かったのは美保神社。

これ宍道湖周辺の地図なんですけど
(初詣マップから拝借しました)
400_r
1日目に回ったのが
「2」の須佐神社と
「10」の八重垣神社。

で、松江に泊まって
2日目の最初は
「13」の美保神社です。
160210100608_r
神社の前にお店があって
そこに車を止めさせてもらいました。
もちろん帰りには
そこでお土産を買いましたよconfident

七福神の一人、恵比寿様。
島根県 美保関の
「美保神社」
全国3385社ある恵比寿様の総本宮です。

美保神社の一番のご利益は
商売繁盛ですが

美保神社に祀られている神様は
出雲大社の妻と子なので
出雲大社と両参りをすれば
縁結びのご利益がさらに増すと言われています。


つまり・・・
両参りをすると
縁結びの効果が上がり
願いが叶いやすくなると言われているんですって。

で、ちょっとハードになるかな?
と思いながらも

Eちゃんなら、どんなハードなスケジュールも
こなしてくれるでしょうnotes


と、言う思いで2日目は
超、過密スケジュールです。

美保神社の拝殿に置かれているのは
福種銭(ふくたねせん)。
2

福種銭とは
ご祈祷された10円玉のことで
50円を奉納して福種銭をいただきました。

この福種銭は大切に持ち歩くものではなく
使って良いお金。

このお金を使うことで
家庭が円満に
さらに商売が繁盛したり
大きな幸せが返ってくるとか。

次の日に紀元祭があると言う事で
巫女さん達が掃き清めていて
いっそう厳かな雰囲気が漂っていました。
160210101253_r

美保神社へ行く時
ナビに入れると
中海の北側の道を案内されたんですけど

私は、どうしても「中海」の中にある
「大根島」「江島」を通って
「江島大橋」を渡りたかった。
Photo_7
この真ん中の島が「大根島」
その右上のが「江島」
そこから右のほう・・・
境港のほうに伸びているのが
「江島大橋」です。

「江島大橋」とは
ダイハツのタントのCMで有名になった
「ベタ踏み坂」
の事です。

160210110432_r_2
私の写真だと、見栄えがイマイチですが
サイトから写真をお借りしました。
Eshima_oohashi_04_14781816175
桁下を航行する船舶の通航に支障がないよう
こんな形になったらしいです。

すっとぼけたような事ばかり
言っているEちゃんですが
パソコンの腕前もなかなかで
スマホも上手にこなしますshine

走っていても
「ここの写真、撮りたい~happy02
って言うとスマホでパチリ。

「この道・・・」
と言うと、スマホで調べて道案内。

食べる場所は調べてきたけど
なかなかうまくたどり着けない
なんて時もお手の物ですgood

そしてラインで送ってくれるhappy01

ハンドルを握っている時に限っては
地図を見たり調べたり
途中で写真を撮るためとかにも
車を停車させなくちゃならない。

そんな孤独な私にとっては
女神様のようですsmile

Eちゃんとはいつも
ツアーでばかり出かけていたから
気づかなかったよぉ~shine

そして、この橋をこの日は2回渡って
宍道湖の南側をひたすら走り
次の目的地
そして今回の旅の最大の目的地の
出雲大社へ向かいますcardash

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