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2016年6月

2016年6月29日 (水)

土地と家の事

夫が亡くなってから6年
7年忌も終わり
今は、購入したマンションで
ひとり暮らし。

山奥の自宅に
家も土地も山も残っているけど
夫の姉妹がかかわっているうちは
何かできる訳でもなく

固定資産税から
水道光熱費
火災保険
壊れたところの修繕費

そんなものが
年間50万円以上かかっている。

今はまだ、除雪機があるから
それを使って
除雪を頼んでいるから良いけど

あれが壊れたら
300万円以上もする除雪機を
住んでいない家のためになんか買えない。

問題は山積みだけど
とりあえず今は何もできない。

姉妹が関わってこないような土地なら
どうにか処分できるかな?

固定資産税だって
年間20万を超えている。

子供達だって
仕事を持っていて
仕事には自宅からは通えないし

ましてや定年してからなんて
そこへ住むには過酷すぎるし
自宅だって
その頃にはいたんでくるだろう。

こんな土地や家をかかえてる人
たくさんいると思うのだけど
みんなどうしているんだろう?

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2016年6月26日 (日)

あやめ?しょうぶ?菖蒲?

先日、千葉の佐原に行ってきて
花菖蒲とかを見てきたんですけど
あやめ?しょうぶ?
と疑問に思ったので調べてみました。

「あやめ」・・・を漢字で変換すると
「菖蒲」と、出ます。
でも、これって、「しょうぶ」ですよね?

「しょうぶ」・・・も漢字で変換すると
「菖蒲」って出るんですよ。

どういう事?

そこで、調べてみました。
「しょうぶ」
端午の節句に菖蒲湯に入ったりしますけど
この菖蒲はショウブ科(サトイモ科)に属していて
花自体は咲くけれど綺麗じやないってありました。

Img10133760416_2

これが菖蒲の花なんですってeye
なんだか、「がまの穂」とか
「水芭蕉の花軸」みたいです。

池や沼などの湿地に育ちます。

「花菖蒲」
江戸時代に改良が進んだ
日本独自の園芸植物で
花弁の元にはっきりとした黄色い模様がある。

565721
なるほど・・・確かに。
あっ、画像は楽天市場さんからですconfident

菖蒲の葉っぱには艶も香りもありますが
花菖蒲の葉っぱにはないようです。
でも、こちらも湿地に育ちます。

「あやめ」
「しょうぶ」と同じ漢字を書くけど
葉は細く、花は小さく、背も低く
水気のないところに育ち
花弁のところに網目模様があります。

103501
あと、「かきつばた」ってのもありますね。

「いずれあやめかかきつばた」
って、ことわざがあるように
アヤメとカキツバタは美しく似ており
区別しにくいところから
どちらも優れていて甲乙つけにくいこと

を言うそうなんですけど
206701
花は青色か紫色で
花びらの中心に白い模様があり
こちらも湿地帯を好みます。

「花菖蒲」「あやめ」「かきつばた」
は、「アヤメ科」なんですって。

「アイリス」と言うのも似てますよね。
上に書いた花は日本古来の品種なんですけど
「アイリス」は地中海原産なんですって。

下の写真はジャーマンアイリス。
Img61942646
日本の花に比べると
派手ですねぇ~coldsweats01
フリルの服をまとった女性って感じです。

こちらは、いろんな種類があります。
まるでカクテルみたいですbar

あとは、お花やさんなんかで
良く見かけるこちらの花。
800pxiris_x_hollandica
これは「ダッチアイリス」と言って
スパニッシュ・アイリスに
さまざまな種を掛け合わせて作られた園芸種
だそうです。

これは葉が根元からだけでなく
茎の途中からも出るってありました。

違いがわかる
表も見つけたので
お借りしました。
Photo_2
なんだか、勉強になったぁ~happy01

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2016年6月22日 (水)

誕生会

先週の土曜日
友達のお誕生会をしてみましたbirthday

いつも利用しているお店。
ここに別の友達が
お勤めしてるんですけど
(友達と言ってもアラサーですが)

その人があと1週間で
お店を変わると言うので
そのお店で、お世話になるのは
最後と言う事で行ってみました。

ここのお店は
その人を通じて
何度となく
わがままを聞いてもらいました。

日にちだったり
予算だったたり
時間だったり・・・

それもできなくなると
ちょっと不便になります。

で、今回もいつもどおり
わがままを聞いてもらい

料理の内容も
苦手なものとか好きなものを
配慮してもらい
思い出に残るお誕生会ができました。

S_4481523422376_2
デザートを持ってきてくれたのが
その友達じゃなかったので
伝達がうまく行ってなかったらしく

あとになって
あわててロウソクを持ってきてくれました。
Image_61cbf03

本当のお誕生日は
今日なので。
Happy Birthdayhappy01

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2016年6月19日 (日)

水郷佐原水生植物園

そして、佐原駅周辺を出て
「香取神宮」へ。
Dsc_1368_r_2
長男と初詣に行こうと思って
大混雑と言う情報のため
諦めた思い出があります。

ちょうど、大祓式と言う時期にあたっていて
知らず知らずのうちに犯している
罪・けがれをお祓いし
病気や災いを避ける神事が
大祓(おおはらえ)です。

6月と12月に行われ
半年分のお祓いを致します。
Dsc_1371_r_2
と、言う事で
この丸い茅の輪を
8の字を描いてくぐります。

ちようど良い時に行って
得した気分です。
Dsc_1369_r
お参りをして
次に向かったのは
「水郷佐原水生植物園」

あやめ祭り真っ最中です。

お水のある風景は良いですね。
とても暑い日だったんですけど
ちょっと日陰に入ると
とても涼しく気持ちが良いです。
Dsc_1377_r
こちらも
もう少ししたら
蓮の花がたくさん咲きそうです。
Dsc_1380_r
残念ながら
嫁入り舟は見られませんでした。

Dsc_1382_r花菖蒲です。
それぞれ名前がついてます。
Dsc_1383_r
真っすぐに伸びた立ち姿が
りりしく美しいです。

そして、帰り道。
夕食にジャンボエビフライ
の入ったミックスフライ
を、食してしまいました。

Dsc_1384_r
絶対、食べ過ぎですねcoldsweats01

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漆絵 花菖蒲
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2016年6月15日 (水)

佐原の鰻

舟から降りたのが
10時半頃。
そこから一目散に向かった場所は
行列ができると言われている
鰻やさん。

舟の乗り場からは
歩いて10分くらいでしょうか?
すでに10人ちょっと並んでます。

そこに参加して最後尾に並び
写真なんかも撮ってみました。

S_4445586209377_r_3
ちょうど日陰に入れたので
待っていても
凄く疲れると言うほどではなかったですけど
そうじゃなかったら体力奪われまくりです。

ここのお店は別館もあるんですけど
そうじゃないほうで食べてみました。
もう1件有名なお店もあるみたいですが
私が鰻は甘いたれが好きなのでsmile

特に力関係で
言い分を通した訳じゃないですよconfident

11時から開店で
入店できたのは11時40分くらい。

そこから1時間ほどかかります
なんて、入る時に言われたんですけど
30分もかからないで鰻が出てきました。

ここの鰻は
箱蒸しという独自の製法で
白焼きしたうなぎを箱の中へ入れ
蒸気を使わず蒸し、
大事な脂を程良く残します。


と、言う事で
江戸時代からの製法で
今ではここだけなんですって。
そして紀州備長炭で焼き上げる。

種類があって
「うな丼」「じか重」「うな重」

「じか重?」と、聞いてみると

ごはんに鰻が乗っているのが
「じか重」との事。

ごはんと鰻が別々なのが「うな重」。
値段は同じなんですけどね。
「じか重」にしてみました。

Dsc_1362_r

私的には
大変おいしゅうございました。
連れちゃんは「味が濃い」
って言ってましたけど
私はちょうど良かったです。

鰻もふっくらしていて
「この夏、のりきるよぉ~good
って感じです。

帰り道「かいうんばし」
と、ひらがなで書かれた橋があって
「開運橋だぁ~notes
と、テンション上げ上げの私に
「海運橋かもよsmile
と、冷たいお言葉。

反対側に回ってみると
「開運橋」って書いてある。
Dsc_1363_r_3
写真撮って行こう
と、スマホを探すと

ないsign04sweat01

鰻やさんにスマホを忘れて
あわててとりに戻りました。
開運橋のおかげで
早く気づいて良かったよぉ~shine

あって良かったぁ~happy02

歩きながら見た
昔からの街並み。
Dsc_1364_r
そして、舟の乗り場まで戻り
その近くにあった
伊能忠敬旧宅を見学しました。

伊能忠敬さんは
ご存じだとは思いますが
江戸時代
日本国中を測量してまわり
初めて実測による日本地図を
完成させた人です。


Dsc_1365_r
Dsc_1366_r
醸造業を営むお家に入った
婿養子さんだったんですね。

暑い中、古い日本家屋の中は
とても涼しかったです。

そして、ここを出て
次に向かった先は「香取神宮」です。

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2016年6月12日 (日)

小江戸さわら舟めぐり

昨日、5月11日の土曜日。
この日は、梅雨の晴れ間で
天気が良いと言うので
千葉県の佐原に行ってきました。

潮来・・・と、迷ったんですけど
いろいろ調べて
佐原・・・と言う事にして。

5月28日(土曜日)から
6月26日(日曜日)まで
あやめ祭りと言う事で

運が良ければ
水生植物園の
嫁入り舟も見られたりするみたいです。

最近のお出かけでは珍しく
朝、早く出て高速を使わずに
行ってみました。

でも、あんまり道は
覚えられないみたいsweat01

着いたのは10時少し前。
とりあえず
「小江戸さわら舟めぐり」
をしようと言う事で
舟の乗り場へ・・・

駐車場も
リサーチ済だったので
スムーズです。
Dsc_1339_r
営業開始少し前に到着。
開始まで少し待って
第1陣に乗せてもらいました。

関東地方で初めて
「重要伝統的建造物群保存地区」
に選定された江戸風情が残る町並みを
サッパ舟風の観光船から
のんびり、ゆったり眺めることができます。
Dsc_1344_r


乗り場前の橋
樋橋から、時々水が流れ落ちる
のも見てみたい・・・と思っていたら
舟が出る寸前に流れ落ちて
運良く見る事でできました。
Dsc_1348_r
この橋のすぐ横に
伊能忠敬さんの旧宅があるんですけど
この敷地内には
江戸時代につくられた
農業用水路の一部が残っています。

かつてここを流れた水が
小野川に流れ落ち
ジャージャーと音がしたことから
樋橋は通称ジャージャー橋と呼ばれています。

現在は、当時の様子を復元して
30分ごとに水が流れるようになっています。


先日の川越にも似てるけど
川の存在が
趣を大きく変えてる感じです。
Dsc_1346_r

Dsc_1352_r

川は、残念ながら
あまり綺麗とは言えないんですけど
花も咲いていて
Dsc_1354_r

もう少ししたら
蓮の花も見られるのかな?
って感じです。

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2016年6月 8日 (水)

川越

5月25日に
埼玉県の川越に行ってきました。

川越は
江戸時代に城下町として栄え
"小江戸川越"と呼ばれるようになり
国から歴史都市に認定されています。


共通のお友達がいたので
未亡人友達のEちゃんを誘って
4人で行ってみました。

Eちゃんとは
東武東上線の川越駅で待ち合わせ。
改札口で待ってると
Eちゃんがやってきました。

それから車で移動します。
最初に向かった場所は
川越城本丸御殿。

Dsc_1297_r_2
川越城本丸御殿は
弘化3年(1846年)に
火災に遭い焼失してしまったために
新しい御殿を造る事になり
建てられたものです。


と言う事で
現在は玄関と大広間が残っています。
Dsc_1299_r
お庭も素敵でした。Dsc_1302_r
なにやら相談中・・・
Dsc_1301_r
動きだしそうなほどリアルcoldsweats01
どっきりか何かで
急に動き出すんじゃないsign02
Dsc_1304_r
畳の部屋は広いです。
そのあとは
すぐ近くの川越博物館へ。

そして、川越の街へ移動run
バスだってレトロです。
Dsc_1305_r
蔵のある街並み。
Dsc_1307_r
以前、一回だけ
来た事があるんですけど
蔵造りの街並みが
とっても雰囲気あります。

ランチは「浪漫茶房 右門」さん
でいただきました。
古民家グルメです。

1階は川越名物の
さつまいもを使ったお菓子屋さんで
奥の部屋と2階が食堂になってました。

いただいたのは「本丸御前」
Dsc_1309_r
このざるの上には
本物のバラの花が乗ってました。
私のは小さめだったので
他の方のを写真に撮らせてもらいました。
Dsc_1310_r
でも、ちょっとボケちゃったcoldsweats01

そして、これを全部展開させると
Dsc_1311_r_2
こんな感じになります。

ランチを食べてからも散策。

川越と言えば時の鐘。
鐘が鐘つき守から
機械仕掛けで鳴らされるようになっても
400年前と変わることなく
小江戸川越の街に時を告げています。


と、言うところですが
残念ながら工事中。
で、博物館で撮った写真です。
Dsc_1313_r_2
そして、博物館のカフェで
お茶をして・・・
Dsc_1314_r
パフェを完食してしまいましたdelicious
Eちゃんを川越駅まで送り・・・
又、しばらく会えないねぇ~sweat02
私達も帰路につきました。

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2016年6月 5日 (日)

東武トレジャーガーデン

5月14日に
群馬県の館林にある
「東武トレジャーガーデン」
に行ってきました。

ここは2015年1月までは
「館林野鳥の森ガーデン」
と呼ばれていました。

園の東側には
「野鳥の森自然公園」があり
園内で野鳥の声を聞くことができます。
敷地面積約8万平方メートル。

ガーデンにはテーマがあり
「芝桜のガーデン」、「青のガーデン」
「水辺のROSEガーデン」
「ロングボーダーガーデン」
「ブリリアントガーデン」
と、別れています。

園内に聖ペテロ&パウロ教会があり
本格的なチャーチウエディングが行われています。
また教会内では
コンサートなどのイベントも開催されています。

現在は、ローズガーデンエリアのバラの品種数は
1,500品種に増えており
最盛期である5月~6月にかけて開催される
「ローズ&ガーデンフェスタ」には
毎年多くの観光客が訪れます。 


エントランスは
英国の雰囲気を醸し出す
レンガ造りです。

Dsc_1260_r
あちこちでバラが真っ盛りで
いろいろなところのバラ園も
人出が多いんですけど
ここも、にぎわっていました。

それでも、園内は広いので
広場みたいなところは人も少なく
ゆっくりできました。

でも、ただの広場だと思っていたところは
芝桜のガーデンだったようですけど
もう、跡形もなかったですね。

館林は、とても暑い場所なので
他よりも早い時期に
咲き終わってしまったのかもしれません。

「青のガーデン」には
まだネモフィラが咲いていました。
Dsc_1267_r

その横にちょっと名前は忘れてしまいましたが
かわいいピンクの花が風に揺れていて・・・
遠くから見たらコスモスかと思いました。
Dsc_1266_r
ポピーは、もう終わりって感じ。
Dsc_1268_r
ちょっと、おとぎ話に出てきそうな
小さな噴水。
Dsc_1269_r
いろいろな種類のバラが
所狭しと咲いていました。
Dsc_1270_r_2
Dsc_1274_r
Dsc_1276_r
Dsc_1279_r
バラ以外のお花も
見ごろを迎えていました。

Dsc_1272_r
Dsc_1273_r
レストラン・カフェ
ヴィクトリアンハウスで
ランチrestaurant

名前を書いて少し待ったんですけど
待っているソファーが
とってもフカフカで気持ち良くて

こういうところなら
長く待たされても
気にならないだろうなぁ~
なんて思ったりしてhappy01

Dsc_1283_r
Dsc_1284_r

私はヴィクトリアンプレートを
いただきました。

Dsc_1288_r
去年は、お花を見るのに
後手後手に回ってしまって
ちょうど良い見ごろを
逃してばかりだったので

これからは、少しリサーチして
良い時期に
いろいろなところへ
行ってみたいと思います。

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2016年6月 1日 (水)

奥四万湖

5月の上旬に群馬県の北部にある
奥四万湖に行ってきました。

サイトでたまたま画像を見つけて
あまりにも綺麗だったのでhappy01

以前、北海道で
「青い池」 に行ったことがあるんですけど
(↑良かったらクリックして読んでね)
それに近い感じがしてshine

で、四万川に沿って
上流を目指したんですけど
四万川自体の色が
他の川とはちょっと違う感じ。

Dsc_1203_r
奥四万湖は
四万川を四万川ダムによって
堰き止めてできた人造湖なんですって。
Dsc_1217_r
サイトの説明なんかでは
奥四万湖の表面が
深い青色に見えるのは

ダムに注ぐ四万川に湯の泉が混入して
アロフェンなどの懸濁微粒子を含むことにより
青の光が散乱・反射するため。


と、書いてありますが
ちょっと難しくて私にはわかりません。

いろいろな色に見えますeye
Dsc_1221_r
水質は大変に良好で
高知の四万十川よりも汚染度は低く
全国の名水100選に選ばれた
箱島湧水(隣の東吾妻町に存在)に匹敵する。


つー事で
水は色がきれいなだけじゃなくて
水質も良いんだな。

湖のすぐ横に温泉施設もありました。
入りませんでしたけどねsweat01

「しゃくなげの滝」
と、言うのもあったので見てきました。

Dsc_1206_r
ちょうど時期的に
ツツジが満開だったみたいで
これまた綺麗でした。
Dsc_1225_r
行きに「甌穴」と書いてある
看板を見つけたので
帰りに寄ってみました。

ダムの下流にある「甌穴」(おうけつ)は
川底にできた巨大な岩穴で
大きいもので直径3メートル
深さ1.5メートルあり
大小合わせて8個の穴があり
1971年に県の指定天然記念物に指定された。

インターネットで調べると
そんなことが書いてあって
「甌穴」って?
と、思いながら
少し戻った道の脇から
川のほうに降りてみました。

Dsc_1238_r
そこにあった説明書きによると
川の渦巻き状の流れにより
石や砂が同じところを回り
川底の岩盤と接触して
侵食されてできた丸い穴です。


うん、それならわかるhappy01
Dsc_1244_r
Dsc_1241_r
Dsc_1247_r
これは、岩手の「龍泉洞」を思い出します。
(こちらも良かったら↑クリックして読んでね)


甌穴に降りるところにあったカフェcafe
寄れなかったんですすけど
とても雰囲気がありました。
Dsc_1253_r
四万は、とにかく水がきれいでした。
温泉も入りたいし
暑い夏には川のところで涼みたい
そんな感じですshine

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